肉の石富について
いつものごはんを
おいしく、楽にする
町のお肉屋さんです





手仕込み総菜
「おいしい」思いを大事に、手間を惜しまず精肉の加工や総菜づくりを手仕込みで行っています。

信頼する目利きから仕入れ
長年繋がりを築いてきた信頼の置ける複数の仕入れ先から、時期や用途にあわせて最適な肉を厳選しています。

肉の石富について
代表 富田勇斗
この店と出会ったのは、先代が畳む覚悟をしているときでした。
「肉の石富」の先がけとなる「肉の石井」は、先代が1968年に創業。
お客さんの声を大切にしながら「おいしい」「手に取りやすいこと」を軸に続けてきたお店です。
ときには無理をしてでも価格を抑え、納得できる味を追求するために仕入れを見極めて細やかに味を調整する。
丁寧に作り続けてきたからこそ、50年以上変わらず地域に愛されてきました。
しかし先代が80歳になる頃、「体力が追い付かない」とやむなく閉店を考え始めたそうです。
出会ったのは、まさにその時でした。
初めて肉の石井に来た時、得も言われぬ懐かしさを感じたことを覚えています。
素朴でやみつきになる唐揚げ。脂のうまみが忘れられない豚肉。
そしてお客様と会話が広がり日常に溶け込みながら愛される姿を見て、このお店はもっと続くべきだと強く思いました。



それからはお店に通い、先代とも話し合いを重ね、2024年9月に事業継承。
先代の「石」と私の名前「富」を合わせ、「肉の石富」として新たなスタートを切りました。
システムエンジニアだった弟にも声をかけ、二人で事業を進めることになります。
兄弟そろって先代の横につき、仕入れから加工のほか肉の知識や技術、総菜の調理などひとつずつ学びました。

私たちはIT業界からの転向ですが、もともと三度の飯より肉が好きな兄弟です。
まだまだ勉強の毎日ですが、常連さんや以前から働いているスタッフも変わらず力を貸してくれ、肉の石井品質を保ったままお店を続けられています。

長年積み重ねてきた味と信頼を受け継ぎながら、今後は新たな挑戦もしていく予定です。
スタッフ一丸となって、より愛され、広がる肉屋を目指して日々邁進していきます。
私たちが思わず守りたいと感じたこの味を、ぜひ一度食べてみてください。そしてあたたかく応援していただけましたら幸いです。
肉の石富 富田勇斗 富田佑太郎
▼継承について日経新聞に取材をしていただきました
日本経済新聞 地元密着の精肉店、独立目指す個人に譲渡し営業継続
会社概要
| 販売業者名 | 株式会社石富 |
| 運営責任者 | 富田勇斗 |
| 品質管理責任者 | 富田佑太郎 |
| 所在地 | 〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀2-9-1 |
| 電話番号 | 042-560-6275 (受付時間: 火曜水曜除く平日 10:00〜17:00) |
| メールアドレス | ec@ishi-tomi.com ※24時間受付、返信は翌営業日以降となります。スタッフ人数が少ないため、お時間いただきます。 |
| 設立年月日 | 2025年7月1日 |
| 事業承継日 | 2024年9月1日 |
| 事業内容 | 精肉・惣菜の販売(店舗・EC) |